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ジャマイカ Q&A
ユースホステル、ホームステイについて
物価について
ジャマイカのパトワ語について、参考書はありますか?
個人旅行のホテル選びで注意することは?
ジャマイカで挙式するのですが、ウエディング・ドレスのレンタルはありますか?
レストランのドレス・コードについて
パソコンのモジュラージャックのタイプは?
サーフィンができるところはどこですか?
幼児でも出国税を支払う必要がありますか?
ジャマイカに鉄道はありますか?
スーツケースについて気をつけることは?
写真を撮っても大丈夫ですか?
ブルーマウンテンの由来は、なんでしょう?
 ユースホステル、ホームステイについて
ジャマイカにはデラックスなリゾート・ホテルから、カジュアルなゲストハウスまでバラエティに富んだ宿泊施設がありますが、ユースホステルやホームステイの制度はありません。
 物価について
地元の人が利用するレストラン、スーパー、ファーストフード店などは、リーズナブルな料金でローカルフードが楽しめますが、車、生活物資・衣料品など、輸入に頼っているものも多く、書籍も思ったより高いです。
カメラ用フィルムや電池などは、日本の量販店などで買ったほうが良いでしょう。
 ジャマイカのパトワ語について、参考書はありますか?
ジャマイカの公用語は英語ですが、パトワと呼ばれるなまりのある言葉が話されています。パトワに関する本は英語でも何冊か出版されているので、ジャマイカ滞在中にギフト・ショップや書店で購入できます。
日本なら「パトワ語ハンドブック」イヴォンヌ・ゴールドソン著・編、アップリンク発行 ISBN4-309-90198-0 \2,000(税別)が、手ごろな参考書としておすすめです。
 個人旅行のホテル選びで注意することは?
モンテゴ・ベイで、安宿を探している日本人に「自分の家に泊めてあげる」と言って近づき、あとから態度を豹変させ所持金を奪うといった事例も報告されています。見知らぬ人について行かない、知らない人の家に泊まらない、宿泊しているホテルの部屋に知らない人を入れないなどの慎重な行動が、要らぬトラブルを未然に防ぎ、あなた自身を守ります。
現地で、よくわからないことがあったらホテルのフロントに尋ねたり、島内に拠点を持つジャマイカ政府観光局をご利用ください。
 ジャマイカで挙式するのですが、ウエディング・ドレスのレンタルはありますか?
レンタルドレスはありますが、サイズ、デザインなど日本女性の好みに合ったものを見つけることはなかなか難しいと言えます。
日本から持参される事をお勧めします。
 レストランのドレス・コードについて
最高級リゾート・ホテルにはドレス・コード(服装に関するきまり)があります。バーやレストランの入り口にドレス・コードが書いてある場合はそれに従ってください。
昼間はカジュアルですが、水着のままではレストランに入れません。男性は長袖、長ズボン、ジャケットがあればなお結構。特にネクタイは必要ありません。女性はワンピースなどでよいでしょう。ロング・ドレスは必要ありません。
ディナーの席で避けたほうがいいのは、ショーツ、ビーチ・サンダル、ジーンズなど。
 パソコンのモジュラージャックのタイプは?
ジャマイカのモジュラージャックの形は、日本で一般に使われているものと同じタイプです。
 サーフィンができるところはどこですか?
ポート・アントニオのボストン・ビーチです。ただし、必ず波が立つわけではないそうです。
 幼児でも出国税を支払う必要がありますか?
年齢に関係なく出国税は支払います。 現在は航空券を購入するときに支払います。
 ジャマイカに鉄道はありますか?
ジャマイカには鉄道はありません。国内の移動は、空路か陸路になります。
 スーツケースについて気をつけることは?
スーツケースには、現金、貴重品は入れないようにしましょう。ソフトタイプより、ハードタイプのほうがお薦めです。
機内に預けるときには。もちろん鍵をかけること。機内に預けたスーツケースが、ジャマイカに到着するまでの間に、鍵を壊されたり、開けられて中身を物色されるという報告があります。
ジャマイカに限らず、機内預けの手荷物を受け取ったら、鍵やスーツケースに異常がないかどうかを確認しましょう。
 写真を撮っても大丈夫ですか?
写真を撮る時には、事前に了解を取りましょう。施設によっては、撮影の許可が必要なところや、ボブ・マーリィ博物館のように撮影できる場所が制限されている場合もあります。
勝手に撮影すると、相手に不快な思いをさせたり、金銭を請求されることがあります。
 ブルーマウンテンの由来は、なんでしょう?

ブルーマウンテンはジャマイカ原産で、青く見える山に生育しているからという理由からです。
どうして山が青く見えるかというと、コーヒーの木が一斉に出す揮発性テルペン類と呼ばれる化学物質により太陽光線が屈折するためです。
ブルーマウンテン・エリアはブルーマウンテン山脈の標高800〜1,200mにあります。
1953年ジャマイカ政府は法律によって、このエリアと他のエリアとの間にはっきり境界線を引くと同時に、 ブルーマウンテンの名称は、ブルーマウンテン・エリア以外で生産されたコーヒーに使用してはならないと定めました。

従って、この選ばれた地区でできたものだけがブルーマウンテンコーヒーと呼べるのです。
ブルーマウンテン、ご存知カリブ海に浮かぶジャマイカ島のコーヒーです。
本来は法律で定められた一部のエリアのものだけが「ブルーマウンテン」の名称で取引されるのですが、一部のものはエリア、 品種などが定かではありません。又、ジャマイカ産のコーヒーの95%は日本に輸出されているのはご存知でしたか?
デパートや専門店などで通常のコーヒーより5〜6倍高い値段の超高級品として陳列されていますね。ところが、 日本以外ブルマンは世界的にはメジャーなコーヒーではありません。
ではなぜ、世界一のコーヒー神話ができたのか?
初めて日本に入荷されたのは昭和12年ごろ、高額な取引だったため、早く元を取りたい! 量はわずかでしたが、高い値段で売るべく考え付いたのが、 「英国王室御用達」のキャッチフレーズ! 当時ジャマイカは英領だったので、当然英国にコーヒーが渡り、 王様か女王様が好んで飲んでいるのではないかと、勝手な創造をしたそうです。
その後、この宣伝文句は大当たり!ブルマンが売れに売れ、今でもこの神話がしぶとく残っているのではないでしょうか?

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