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テーマのある旅 - 歴史と文化
3つのポイントジャマイカの歴史的スポット
ジャマイカの歴史的スポット
ポート・アントニオ
かつてはバナナの積み出しの中心地として栄えたポート・アントニオは、当時の繁栄を町並みに残したままです。
自由闊達な精神に育まれたこの町の海沿いの地域は、歴史的建造物も多く、古き良き時代の穏やかで洗練されたムードが漂っています。
ランナウェイ・ベイ
ランナウェイ・ベイにあるグリーン・グロット・ケーブは、ジャマイカで最も大きな洞窟で、約50年前のものとされています。
美しい景観を誇るこの地域は1960年代以降、数多くのリゾートが建設され一大観光地となりましたが、今なお歴史が息づく気品のある町です。リゾート・エリアの反対に位置する丘には、植民地時代に移り住んだ外国人の居住区が広がっています。
デヴォン・ハウス
26 Hope Road, Kingston 10, New Kingston
ジャマイカの国宝建造物となっている1881年に建てられた白亜の豪邸です。
当時のグレートハウス(大農園主の館)の様子が忠実に再現されていて、14の部屋にイギリス様式の家具、ドイツ様式のシャンデリアと合わせ、ジャマイカのアンティーク家具や小物が保存されています。
URL: www.devonhousejamaica.com
ボブ・マーリー博物館
56 Hope Road, Kingston 6, Kingston
レゲエの父と呼ばれるボブ・マーリーが、生前、家族と住んでいた家が博物館として一般公開されています。
ステージ衣装、数々の愛用品、新聞記事の切り抜きなどから、彼の生活に触れることができます。写真ギャラリー、ビデオルームスタジオも必見です。
URL: www.bobmarleymuseum.com
ファルマウス
さとうきび産業が栄えた1700年代に一世を風靡した荘厳な歴史が残るジャマイカ北西の沿岸の町です。
ジョージアン様式の歴史的建築物が数多く残っています。クルーズの寄港地ともなっています。
ポート・ロイヤル
17世紀、ジャマイカの海運業の中心地として栄えたキングストンの対岸にある港町。繁栄のかたわら、海賊たちが奪った富を消費する場所として知られ、「世界で最も豊かで最もひどい町」と呼ばれていました。
イギリス王室公認の海賊の本拠地があった場所で、博物館ではカリブの海賊たちの財宝の一部、生活道具などを展示しています。また、大地震で傾いたままのギディ・ハウスなど歴史の足跡が残されています。
スパニッシュ・タウン
キングストンの郊外にある、首都が移されるまでジャマイカの中心地だった町です。
建物や狭い路地などにスペイン統治時代が色濃く残されています。ジャマイカ先住民のアラワク・インディオの歴史と文化を伝えるミュージアムもあります。
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