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テーマのある旅 - 音楽
レゲエミュージック音楽イベント
ジャマイカといえば、レゲエミュージック。そしてレゲエ・キングと呼ばれるボブ・マーリーの生まれた場所です。どこにいても聞こえてくるボブ・マーリーの哀愁漂う歌声とレゲエのリズムが、いつしか体に染み込んできます。
1960年後半にジャマイカで生まれた「レゲエ」の語源は、「ぼろ、ぼろ布、口論」という意味を表わすジャマイカ英語のスラング”rege-rege”がReggaeになったと言われています。
レゲエバンドには、ドラム、ベース、ギター、キーボード、パーカッション、トロンボ-ン、サキソフォーンなどが使用されます。
レゲエの神様、ボブ・マーリーは、誰もが愛してやまないジャマイカのヒーローで、1945年2月6日、ジャマイカのナイン・マイルズでイギリス海軍大佐の父とジャマイカ人の母の間に生まれました。
1950年代にキングストンのトレンチタウンに移り住んだ後、そこで「ウエィラーズ」を結成、1970年には自身のスタジオ、タフ・ゴングを設立しましたが、1981年フロリダで病死。まだ、36歳という若さでした。
ディスカバリー・ベイから車で40分ほど行ったところにあるナイン・マイルズには、彼が15歳まで住んでいた小さな家があり、近くにはお墓もある。今でも世界各地からボブに”会い”に来る人があとを絶ちません。
歌詞が社会、政治、物質主義などに対する批判や反抗を主題としているものが多いため、レゲエは、反抗の音楽(rebel music)とも言われています。
しかし、日々の生活を題材にしたもの、男女の愛をうたったものやコミカルなものもあり、大きく分けるとルーツ・ロック・レゲエ(硬派な歌詞)とダンスホールレゲエ(くだけた歌詞)に分類されます。
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