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■ ジャマイカのビッグ・レジェンド BBシートン、来日決定。

各国での公演は常にソールド・アウトとなるBB Seaton がついに日本にやって来ます。
ロック・ステディ・レジェンドで、回を重ねるごとにファンを熱狂の渦に巻き込むジャマイカ国宝級レジェンド。
チケットの一般発売は2月25日スタート チケットぴあ、ローソンチケットなど。
公演日程:5月2日 19:30 開場 20:30開演
場所:渋谷クアトロ Tel: 03-3477-8750
入場料:5000円~6000円 +ドリンク料
くわしいお問い合わせは:Tel:03-3406-8970 overheat music

ジャマイカのビッグ・レジェンド BBシートン、来日決定。

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■ ジャマイカ大使館は虎の門から元麻布に移転します。

1月24日から27日まで閉館。30日からは、通常通り業務開始いたします。

●移転先:106-0046港区元麻布2-13-1
電話03-3435-1861  FAX:03-3435-1864
アクセス:南北線麻布十番駅出口 4,7 徒歩10分
     日比谷線広尾駅出口1 徒歩10分
     都営バス86 (目黒駅⇔新橋駅)仙台坂上 徒歩7分
*地図は、こちら

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■ 今年も鈴木武蔵選手(アルビレックス新潟)を応援します。

ジャマイカ生まれの武蔵選手をご存じでしょうか。
新年の鈴木武蔵ファンの集いに行ってきました。
去年、結婚して一児の父となり、ますますたくましくなりました。
群馬で育った彼は、「怪我に悩まされた」と話していましたが、リオ・オリンピックでは、
1ゴールを決めて見せ場を作ったのでした。
まじめで、やさしく、しかも後輩にも慕われているナイスガイだとわかります。
今年も彼を応援しましょう。

今年も鈴木武蔵選手(アルビレックス新潟)を応援します。

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■ レゲエ・マラソン、日本男子1位でゴール!

12月3日 第16回レゲエ・マラソンはネグリルの暗い朝、5:15にスタートを切りました。
参加者総数2070人。鳥取県出身の消防士・谷口晃太さんが1位で優勝。タイムは2時間38分49.
女子はカナダ出身のカレンさんで3時間39分15.
鳥取県とネグリルのあるウエストモアランド県は今年3月に姉妹都市を締結しましたが、
今後も鳥取とウエストモアランドの交流が盛んとなると関係者は喜んでいました。
なお、来年3月の鳥取マラソンにウエストモアランド出身のランナーが決定しました。

谷口選手は、流れる汗もふかず、イスにも座らず、終始笑顔でメディアのインタヴューに応え、
「1日でこんなに握手したのは初めて!」と言っていました。
これからもレゲエ・マラソンに多くの日本人が参加される事を期待しています。
今年の参加者は28人でした。

レゲエ・マラソン、日本男子1位でゴール!

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■ ジャマイカ出身の歌姫モニークがTV出演します。

10月26日[水]
日本テレビの「のど自慢THEワールド」で歌います。
時間は19:58~22:00
みんなで応援しましょう。

モニーク

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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~

■第8回■ ―ゴール後こそ、レゲエ・マラソンのクライマックス―

レゲエ・マラソンのクライマックス

【水分補給はレッド・ストライプで!】
フィニッシュ・ラインを越えメダルを手にすれば、ゴール!10Kランナーの中にはまだ暗い中でゴールする人もいるでしょう。ハーフ、フルマラソンランナーは、ちょうど陽射しが強くなってくる頃かもしれません。ギラギラと照りつける太陽&カラカラに乾いた喉を潤すのは、ジャマイカのビール、レッド・ストライプ。これに尽きます!
ゴール横のロングベイ・パークがアフターパーティー会場となっており、その敷地内には色々なブースが出ています。私は水よりもまず先に、このレッド・ストライプのブースを目指します。くれぐれも、ゼッケン受け取りの際に渡されるビールの引換券(昨年はランナーひとり2本)をお忘れのないよう!
その他、ココナッツジュース(その場で生のココナッツを切ってくれます)やオレンジ&バナナなどのフルーツ、スナックや水、スポーツドリンクなどもあります(モノによっては有料もあり)。

【ビーチはすぐ目の前に】
 ロングベイ・パークの目の前は、7マイルビーチ。白浜のビーチを前に、早速海水浴を楽しむランナーも!メダルを首にかけたまま海に飛び込むもよし、砂浜で寝そべってリラックスするもよし。“ラン・レゲエ・ビーチ”がセットで楽しめるのは、レゲエ・マラソンだけ!ゴール後そのまま海水浴を楽しみたい人は、預け荷物に水着を忍ばせておくといいですね。砂浜には民芸品のベンダーやマッサージコーナー、ヨガのクラスも。波の音を聞きながらのストレッチ&クールダウンで疲労も一気に吹っ飛びます。
ホテルへの帰り道は、この7マイルビーチの砂浜を歩いてはいかが?心地よい疲労感と共に足裏から伝わってくる砂の熱さと海水の冷たさに癒されつつ、太陽とカリブ海から新たなエネルギーがチャージされていくのを感じます。砂浜を歩いていると、ビーチで寝そべる人達が「Congratulations, Good Job!(よくやったね、おめでとう!)」や「I saw you, Proud of you!(応援していたよ、すごいじゃない!)」など声をかけてくれ、ほっこり温かい気分に。同時に、「I made it! It was amazing, Thank you. You should join us  next year!(ゴールしたよ!素晴らしいレースだった、ありがとう。来年は一緒に走りましょ!)」と答えるのは言うまでもありません。

【レゲエ・ライブ&ダンス、クライマックスは表彰式】
 ビール、ビーチに並んで、アフターパーティーのもうひとつの目玉は、レゲエ・ライブ!ブースが並ぶ敷地内のステージでは、生バンドのレゲエ・ライブが開催されます。ビールやココナッツジュースで喉を潤し、ビーチでのクールダウンを終えたランナー達がステージ前に集まり、あれよあれよと青空野外クラブに。歌あり、ダンスあり、これもレゲエ・マラソン流クールダウンです。
ライブが終わると、続いてはいよいよクライマックスの表彰式。10K、ハーフ、フルマラソンのそれぞれ上位3名が表彰されます。また、地元ジャマイカの高校陸上チームから10Kに参加する男女それぞれと、チームで参加する10K、ハーフそれぞれに特別賞も用意されています。ちなみに、フルマラソンの男性優勝者にはボブ・マーレー、女性優勝者にはリタ・マーレーのトロフィーが渡されます(フルマラソンの男女上位3名には賞金あり)。

嬉しいことに、昨年(2015年)のレゲエ・マラソンでは、日本から参加された染谷悠一さんが、フルマラソンで日本人ランナーとして初の2位入賞を果たしました!我こそは!と思うランナーの方、ぜひとも!!

レゲエ・マラソンのクライマックス

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■ ツーリズムEXPOジャパンでジャマイカ観光親善大使、ジョン・ルーカスがお披露目

先週開催されていた今年のツーリズムEXPOジャパンの入場者数は、過去最大の185,200人の記録となりました。
ジャマイカブースでは、ジャマイカ観光親善大使であるジョン・ルーカスのお披露目を行った後、
ジョンがゴスペル、レゲエ、日本の歌を熱唱し、観客を感動の渦に巻き込みました。
ジャマイカはレゲエで知られていますが、ゴスペルも圧倒的人気で、教会でも歌われています。
1平方マイルの中に教会の数が世界で一番多い国として、ジャマイカはギネスブックにも登録されているほどです。
日曜日は着飾った老若男女が教会に集い、社交の場となっています。ジャマイカに旅行中、
日曜日に目的のお店がもし閉まっていたりしたら、迷わず教会の前でカメラを持って待っていることをお勧めします。
被写体には困りません。
リオ・オリンピックで活躍したウサイン・ボルト選手やケンブリッジ飛鳥選手の活躍が話題にあがりましたが、
ジャマイカは陸上王国、これからのスポーツ・ツーリズムの盛り上がりにも大いに期待したいところです。

ツーリズムEXPOジャパンでジャマイカ観光親善大使、ジョン・ルーカスがお披露目

ツーリズムEXPOジャパンでジャマイカ観光親善大使、ジョン・ルーカスがお披露目

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■ アリコック・ジャマイカ大使が、リオ・オリンピックで大活躍したケンブリッジ飛鳥選手を称賛、激励しました。

リオ・オリンピックの400mのリレーで銀メダルに輝いたケンブリッジ飛鳥選手は、
ボルト選手が所属するジャマイカの名門トラック・クラブでトレーニングを受けた経験があります。
この度、ジャマイカ大使館を訪れた飛鳥選手は、レースで使用した左にジャマイカ国旗、
右に日本の国旗をあしらったスパイクを見せながら、アリコック・ジャマイカ大使となごやかに、語り合いました。
「9秒台を目指します!」と目標を語る飛鳥選手の力強い言葉に、大使も「2020年、世界のどこにいても応援する」と応えていました。

アリコック・ジャマイカ大使が、リオ・オリンピックで大活躍したケンブリッジ飛鳥選手を称賛、激励しました。

アリコック・ジャマイカ大使が、リオ・オリンピックで大活躍したケンブリッジ飛鳥選手を称賛、激励しました。

アリコック・ジャマイカ大使が、リオ・オリンピックで大活躍したケンブリッジ飛鳥選手を称賛、激励しました。

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■ ジャマイカ政府観光局は、今年もツーリズムEXPOジャパンに出展します。

9 月24日(土)~25日(日)に東京ビッグサイトで開催される「ツーリズムEXPO ジャパン」に
ジャマイカ政府観光局は今年も出展いたします。ブースは、東ホール「K- 05」です。
9月24日(土)の16:30~17:00には、東ホールBステージにて、
今年1月にジャマイカ観光親善大使に任命されたジョン・ルーカスが歌います。
また、24日(土)、25日(日)の11:00~12:00の間、ジョン・ルーカスが
ジャマイカ政府観光局のブースにアテンドしておりますので是非、お立ち寄り下さい。

ジョン・ルーカス プロフィール
ジャマイカ出身。2000年、外国語指導助手として初来日。
東北大学大学院修士課程修了後、2004年ゴスペルシンガーとして、活動を始める。
2013年4月TV番組「のどじまんTHEワールド」にゴスペル王子として出演し
SONG FOR JAPAN特別賞を受賞。2015年来日15周年全国ツアーを開催。
ツアーファイナルはジャマイカでの凱旋公演。
日本のゴスペルクワイヤー30人余も参加し大絶賛を得た。

ジョン・ルーカス

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■ TVでジャマイカを見よう!

日本テレビのミニ番組「心に刻む風景」のボブ・マーリー特集が放映されます。
毎週水曜日 21:54~22:00
9月14日 ナインマイル編
9月21日 トレンチタウン編
9月28日 タフゴング編
10月5日 ホープロード編
19月12日 ワンラブピースコンサート編
●ボブのファンは必見です。

写真はボブが通ったナインマイルの小学校*写真はボブが通ったナインマイルの小学校

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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~ (第7回)

百聞は一

■第7回■ ―どうやって楽しむ?レゲエ・マラソンのコース―

【暑さ対策をお忘れなく!】
ボブ・マーレーの“Jamming”に後押しされ、レースのスタート!数百メートル走りだすと、一気に静かな暗闇に。最初の約1km弱まではほぼ街灯がないため、想像以上に真っ暗!さらに、スタート後間もなくは人も多く、自分のペースを掴むのにいつも以上に時間がかかるかもしれません。
6:00AM過ぎから徐々に明るくなっていく空。スタート時は満点の星が輝いていた黒い空が朝焼けで染まっていく景色は、走りながらでもうっとりしてしまうほど。同時に、ハーフ、フルマラソンランナーはここからが勝負です。あっという間に太陽は空高く昇り、ジリジリと照り付けてきます。コース内に陰になるところはほとんどなく、常に日射しの中を走り続けることに。暑さとの闘いです。湿度もそれなりにあるため、暑さ対策&こまめな水分補給をお忘れなく!
レゲエ・マラソンのスタート時の平均気温は20~25℃。昨年(2015年)は特に湿度&気温共に高く、スタート前ですでに28℃あり、背中をつたう汗が止まらなかったほど。さすがにレース中はキツかった…。10Kmを通過した時点で靴下が汗でびっしょりになっているのがわかったほどでした。コースは通しでフラットです。

【レゲエあってこその、レゲエ・マラソン】
レゲエなくしてレゲエ・マラソンなし!スタート前、スタート時とレゲエのリズムに包まれながら走り出せば、コース内に溢れているレゲエはもはや、ランナーの心地よい応援BGMになっているはず。スチールパンの生演奏の前では、思わず走る足を止め、ほんの数分間だけダンサーに変身するランナーもちらほら。所々に設置されたサウンド・システムから流れる爆音レゲエ音楽に気分も上がり、つい口ずさんでしまうほど。
昨年のレース時。ハーフの折り返し地点を過ぎた辺り、ちょうど辛いな~と思いながら走っていたそのときでした。後ろから大きな声で歌いながら近付いてくるランナーの気配。私の隣に並び、「Are you enjoying the race and music?(レース、楽しんでる?)」と聞いてきた彼。私は「Yes, but it’s tough… Too hot and humid!!!(もちろん、でも暑すぎて辛さがピークなの!)」とつい本音が出てしまい…。すると、すかさず「Can I share your road?(ちょっと一緒に走らない?)」と歌いながら尋ねてきた彼。私は「Yes, Sir!(もちろんですとも!)」と返すと同時に、自然と足取りが軽くなっていたから不思議なものです。彼は再び大きな声で歌い始め、私を追い抜いて行きました。レゲエ(歌声)とランナーのエネルギーに後押しされた瞬間でした。

【背中を押すボブ・マーレーの格言】
レゲエ・マラソンの楽しみは、耳で聴くレゲエだけではありません。レース中、ランナーの背中を押してくれるもうひとつの「レゲエ」が、Bob's Wisdom。その名の通り、ボブ・マーレーの格言がコース内に設置されているのです。目に入ってくるフレーズの数々は、ランナーの心を刺激&後押しします。
「C'mon and smile, You're in Jamaica.」や「Sun is shining, the weather is sweet yeah, Make you wanna move your dancing feet now.」など、ふと笑顔になってしまうものも。ちなみに、私の一番のお気に入りのBob’s Wisdomは、「Pain is Temporary, Pride is Forever.(痛みは一瞬。誇りは一生)」。私はこのフレーズを見ると、新しいエネルギーが吹きこまれるかのように鼓舞され、同時に、だから走ることを止められないのだなぁと走りながらにして、しみじみ感じてしまうのです。
「BOB's MILE」が目に入ってきたら、いよいよゴールまであと1マイル(ハーフとフルマラソンランナー)。満点の星空、心身に染みわたるレゲエのリズム、朝焼けの空、照りつける太陽、カリブ海の風…ジャマイカならではの空気を感じながら走るレゲエ・マラソンのコースもあと残りわずか。フィニッシュ・ラインの先には、白浜のビーチとレッド・ストライプやココナッツジュース、そして、輝くメダルが待っています!

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■ 名古屋で初めてのジャマイカフェスが開催されます。

名古屋で初めてのジャマイカフェスが開催されます

ジャマイカフェスティバル~レゲエ&キュイジーヌ

日時:9月4日(日)11:00~20:00
場所:名古屋テレビ塔、もちのき広場、希望の広場
●入場無料

*ジャマイカの味、ジャークチキンの名店集合
*レゲエアーティスト新人コンテスト
*ど真ん中レゲエ、ダンスパフォーマンス
*その他のマーケットもいろいろ
ジャマイカ政府観光局はこのイベントを後援しています。
名古屋のみなさん、お近くにお住まいの皆さん、ジャマイカを感じてください。

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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~(第6回)

百聞は一   百聞は一

■第6回■ ―レース当日!スタートラインまでのカウント・ダウン―

【ホテルからスタート地点まで】
いよいよレース当日!外は真っ暗なうちから起床。身支度を整えたらいざ、スタート地点へ出発です。ネグリルのホテルの多くは、レゲエ・マラソンのコースであるNorman Manley Blvd(ノーマン・マーレー通り)沿いにあります。ホテルが点在するエリアからレース・スタート地点のロングベイビーチ・パークまでは3~4km。ウォーミングアップがてら、ホテルからスタート地点まで歩いていくランナーも多いです。または、レゲエ・マラソン用に運行するシャトルバス(無料)を利用するのもあり。ネグリル~オレンジ・ベイ間をピストン運行しています。
レース当日にネグリル以外のエリアからやってくる場合は、要注意。レース当日の4:00AMには道路が封鎖されます。モンテゴ・ベイ方面から車で移動する場合、4:00AM前にスタート地点付近に到着しておくか、オレンジ・ベイ界隈でシャトル・バスに乗り換えてスタート地点まで移動するかのどちらかになります。私は以前、当日の朝にモンテゴ・ベイ方面から車でネグリルへ移動しましたが、4:00AM前に到着したものの、駐車スペースを探すのに時間がかかりました。よほどのことがない限りは、レース前夜からネグリルに宿泊することをお勧めします。

【何を持っていく?荷物預かりは?】
レースへ何を持っていくか?荷物事情が気になる方もいるかと思います。レゲエ・マラソンでは、荷物を預けることができます。スタート地点にバッグ・チェックのブースがありますが、レース開始時間(5:15AM)が近づくにつれ混んでくるため、時間には余裕を持って。レース中、コース内では、水、スポーツドリンク、カットされたバナナとオレンジ(10Kランナーは水とスポーツドリンクのみ)が配られます。レース中にエナジージェルや栄養補給の食料が必要な方は持参した方が◎。
レース後は、アフターパーティー会場(スタート地点と同じロングベイビーチ・パーク)にてジャマイカンビール「レッド・ストライプ」(1人2本まで)やココナッツジュース、バナナやオレンジ、スナックなどが置かれています。パスタ・パーティー時に配られるレッド・ストライプの引換券をお忘れのないように!アフターパーティー会場のすぐ横は、白浜のビーチ。そのまま海に飛び込みたい方は、預け入れ荷物の中に水着を忍ばせておくこともお忘れなく(多くのランナーはランニングウエアのまま飛び込んでいますが!)。

【いざ、スタートラインへ!】
 荷物を預け、ウォーミングアップもトイレも済ませ、準備が整ったらいざ、スタートラインへ!掴めそうなほどに近い無数の星が輝く空、ジャンべのリズム(スタート地点で生演奏)、松明の炎、スタート地点に続々とやってくるランナーたちのエネルギー…。この時点で胸の高鳴りは最高潮!毎度私はこの瞬間にウルっと来てしまうほど。この瞬間があるから、レースに出たいと思うのです。
 スタートラインにつく時間は決まっていません。レース開始の15分位前から続々とランナーたちがスタートラインの列に並びだします。ただし!場所取りは早い者勝ち(と言っても、競争する雰囲気ではないのでご安心を)。タイム(速さ)別、距離別(10k、ハーフ、フル)でスタートラインの枠が区切られているわけではないので、記録を狙うランナーは前の方へ。スタートから自分のタイムを乱したくないランナーは、真ん中より前にスタンバイした方が◎。

 そして、いよいよ5:15AM。レースディレクター、Franoの「On your Mark(位置について)…」の掛け声と共にボブ・マーレーの”Jamming”が流れ、ついに、レースのスタートです!
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■ セミナー開催のお知らせ

ジャマイカ観光+レゲエ・マラソンをテーマにセミナーを開催します。
日時:9月15日(木) 18:00~20:30
場所:千代田区麹町5-3 第七秋山ビルディング6階 会議室
JR四ツ谷駅より麹町大通りを徒歩4分
麹町6丁目の横断歩道前のビル。1階にタリーズ・コーヒーがあるビル。

●参加費:無料
●ジャマイカ料理、ジャークチキンの夕食を提供
●クイズに正解した方には、ジャマイカングッズをプレゼント
●参加希望者は:メールでお申し込みください。
jamaicainfo@4th-valley.com
先着40名様

セミナー開催のお知らせ

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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~(第5回)

百聞は一"走"に如かず  ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~(第5回)

■第5回■ ―パスタパーティーでレゲエ・マラソン、キックオフ!―

【レースの前夜祭、パスタパーティー】
パスタパーティーにていよいよ、レゲエ・マラソンのイベント幕開けです!
レースのコースであるNorman Manley BoulevardにあるCouples Swept Away Sports Complexにて5:30pm~8:30pmまで開催されます。ゼッケン受け取りもここで行われており、木曜は1:00pm~5:00pm、金曜(前日)は1:00pm~8:00pmまで。多くの人はパスタパーティー参加の前にゼッケンを受け取り、そのままパーティーの会場へ…という流れです。ランナーはレース費用にパーティー参加費も含まれていますが、レースには参加せずパーティーだけ参加したいという人は、当日チケット($20US)を買って参加することが可能。
7:00pmを過ぎると混みだすので、6:30pm位には会場にいられると◎。ちょうどその頃から夕陽が綺麗な空も見られて一石二鳥。多くの人がネグリルに宿泊すると思いますが、各宿泊先―パーティー会場間の移動は徒歩でOK。私は毎年片道徒歩20~25分程歩く距離に宿泊していますが、往復共に徒歩での移動です。パーティー前はいい具合にお腹が空き、後は食後の消化を促すいい運動にもなります。

【目移りするほどのパスタ、パスタ、パスタ!】
"World's Best" Pasta Partyと名付けられているだけあり、種類豊富なパスタの数は20種以上!ネグリルの各リゾートホテルのキッチンシェフらがこの会場に足を運び、私達の目の前で色鮮やかなパスタやサラダを作り、取り分けてくれます。カラルー(ジャマイカ特有の菜っ葉)やアキー(ジャマイカの国民食と言われるメニューの材料でもあるジャマイカ特有のフルーツ)のパスタなど、ジャマイカならではの味はぜひお試しあれ!
ビュッフェ形式なので、お好きなだけどうぞ。マラソンレースに備えてのカーボローディングも兼ねてのパスタではありますが、くれぐれも食べ過ぎにご注意を。
このパスタパーティーに、飲み物はついていません(別途購入)。各自水やスポーツドリンク、ビール等を持っていくことをお勧めします。

【食べて踊って、レースに備えて!】
パーティー会場では、ジャマイカならではのエンターテイメントも見逃せません。
辺りが暗くなってくるとどこからか聞こえてくるスチール・パンのリズム、その周りで踊り出す人たち。あれよあれよと、スチール・パンの周りはダンス会場へと化していきます。リズムを刻みながら共に踊る人たちが、翌朝は皆スタートラインに立ち、共に走る仲間となるなんて何とも素敵ではないですか!ステージではレゲエのライブ、アクロバットのショーもあり。世界各国から来ているランナーとの交流も楽しいものです。私も、毎年この会場で再会する在ジャマイカのランナーが数名います。1年に1度、このパスタパーティー&レースで彼らと共有する時間は特別なものです。食べて踊っておしゃべりして…楽しい夜はあっという間に更けていきますが、夜更かししてはいられません。パスタパーティーで心身共に十分なエナジーチャージをしたら、あとは寝るのみ!レース当日は間もなくです。

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■ 12月3日開催のレゲエ・マラソン・ツアー発売のお知らせ

今年で開催16回目を迎えるレゲエ・マラソンは「世界一楽しいマラソン」大会と言われています。
10K、ハーフ、フルの3種目で制限時間は7時間。
走るより歩く、おしゃべりしながら、友達を作りながらゴールをめざす参加者が圧倒的に多いのです。
ジャマイカの英雄、ボルト選手もまだ高校生で無名の頃、このコースを走ったというのです。
ジャマイカは短距離で世界に知られていますが、長距離の選手も育成するために高校生のエントリーも応援しています。
完走メダルを首にかけてもらって、青いカリブ海に飛び込むというのは、サイコ―の気分です。
あなたも今年、参加してみませんか。詳細はこちら

12月3日開催のレゲエ・マラソン・ツアー発売のお知らせ

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■ 鳥取県、平井知事をはじめ観光交流局、地域振興部の皆さんがウェストモアランド県を表敬訪問。

7月15日鳥取県の皆様は成田-ヒューストン経由でジャマイカ、ウエストモアランドに出発しました。
去る3月鳥取県とウエストモアランド県が姉妹都市締結し、その際にウエストモアランドのモーア知事御一行が鳥取県を訪問されたのに対し、今回はその返礼も兼ねてウエストモアランド県やジャマイカ陸連を訪問。
さらに鳥取県の特任体育指導員の空手のチャンピオン、宇佐美里香さんも同行して、空手の演武を披露しました。

写真は成田出発の御一行様、なお平井知事はアメリカより合流されました。
スポーツ課:大森宏治氏、通訳:シェリー・メガリーさん、特任体育指導員:宇佐美里香さん、
スポーツ振興監:新貞二氏、観光交流局推進課:名越義明氏

鳥取県、平井知事をはじめ観光交流局、地域振興部の皆さんがウェストモアランド県を表敬訪問

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■ 保健省から(黄熱病に関して)のジャマイカへ入国のお知らせ

  1. WHO2016年のリストに入っている国の中で、WHOの情報機関よる黄熱病の予防接種を必要とする国からの直接入国の個旅行者は予防接種証明書を必要とする。
  2. 黄熱病予防接種を必要とされる国からの旅行者で12時間以下の滞在は予防接種証明書を必要としない。
  3. WHOのリストにあがっている国からの到着者で黄熱病情報を通達されているが、その時点で発病していなく黄熱病予防接種時証明書を保持してない場合は、口頭質問、あるいは徴候の検査を受けることになる。徴候が現れたならば、上陸して健康警告の指示を受け、保険機構にすぐ連絡をとられ、黄熱病の徴候具合を報告される。その徴候が深刻な場合は、引き続き検査を必要とし、黄熱病の規則に従い専門医にさらにくわしく検査をされる。(場合によっては上陸拒否もありえる)
  4. 現時点でアンゴラから(経由も含む)入国の場合は、黄熱病の予防接種証明書が必要となる。

WHO黄熱病に感染する危険国
アフリカ地域:アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニヤ、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、シエラレオネ、スーダン、セネガル、赤道ギ二ア、中央アフリカ、チャド、トーゴ、ナイジェリア、二ジェール、ブルキナファソ、ブルジ、ベナン、マリ、南スーダン、リベリア、モーリタニア

アメリカ地域:アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギアナ、ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア、トリ二ダード・トバゴ(トリ二ダード島のみ)、パラグアイ。
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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~ (第4回)

百聞は一"走"に如かず  ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~ (第4回)

■第4回■

―いざジャマイカに到着したら!?レース前夜までの過ごし方―

―モンテゴ・ベイ空港からネグリルまでの移動―
ジャマイカ到着の空港は、モンテゴ・ベイのドナルド・サングスター国際空港(MBJ)。バゲージクレームではさっそくレゲエ音楽によるお出迎えでジャマイカに到着したことを実感!
レゲエ・マラソンの開催地であるネグリルは、ここから西へ約80km、車で1時間半のところにあります。空港からネグリルまでの移動手段は主に、下記の3つ。どれも事前の予約が確実です。
・シャトルバス(乗り合い)
空港-ネグリル間の送迎。ひとり往復約50~60USドル。乗り合いなので、色々なホテルを回っていきます。
・タクシー(個人チャーター)
空港-ネグリル間の送迎。プライベートチャーターなので、待ち時間が少ないのが◎。往復約150USドル(2人まで)。
・レンタカー
到着ゲートを出る前に各レンタカー会社のカウンターあり。約30~50USドル/1日(会社によって異なる)。自分の好きなように移動できるのが◎。ジャマイカは日本と同じ右ハンドル&左側通行。ちなみに、私はレンタカーを利用。空港からネグリルまでは基本1本道なので分かりやすい!何より、海岸沿いを走りながらカリブ海の風を感じ、街ごとに異なる景色を見ながらのロードトリップは最高です。

―ジャマイカの定番フード&ドリンクをお忘れなく―
食べたり飲んだりもジャマイカ滞在の楽しみのひとつ。中でも、ジャマイカンフードの代名詞的存在になっているジャークチキンはハズせません。このスパイシーなチキンにあうのは何と言っても、ジャマイカンビール、レッドストライプ。道端でもくもくと煙を出しているドラム缶があれば、ジャークチキンのサインです。屋台で買う感覚も楽しいですね。クオーターかハーフか、好きな部位をリクエストすることも可能。その他、ジャークチキン専門店やレストランでも食べられます。
レース後のアフター・パーティー会場にはレッドストライプのブースがあり、ランナーはひとり2本まで飲むことができます(レース参加費込み)。レース後、太陽の下で飲むビールが格別なのは言うまでもありません!

ネグリル滞在の醍醐味、白浜ビーチを思いっきり堪能!
レース2日前にジャマイカ到着の場合、レース前日の金曜は1日めいっぱい使うことができます。レース本番にベストなコンディションへ持っていく方法は人それぞれですが、私の場合は、ビーチを堪能!これに尽きます。
朝ゆっくり起きてビーチを散歩&裸足で軽く走るなんていうのもあり。レース前日はお酒を控えるという方もいるかと思いますが、私はあまり気にしていません。ビーチ沿いにお店やレストランが並んでいるので、それらを見ながらの散策も楽しいものです。スタート地点やコースをチェックしたい人は、この間に。スタート地点の近くがゼッケン受け取り場所&前夜祭(パスタパーティー)の会場となっており、ゼッケン受け取りは木曜1:00pm~レース前夜の8:00pmまで可能です。レース前日の夕方にゼッケンを受け取り、そのままパスタパーティーに参加すると効率よく動けます。

このパスタパーティーからがレゲエ・マラソンのイベントスタート。いよいよレースへのカウントダウンが始まります!
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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!(第3回 )

百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!(第3回 )© Karen Fuchs

■第3回■

―レゲエ・マラソンを目的とした旅のポイント―

レース2日前までにジャマイカ到着がベスト
レゲエ・マラソン参加をジャマイカ旅行の目的とする場合、現実的に考えて何日必要なのか?
ずばり、最低6日間は確保したいところです。6日間もあれば余裕!と思いきや、日本からの往復を考えると、ゆっくりもしていられない、むしろ忙しい日程なのですが。
ちなみに、レゲエ・マラソンの2日前(木曜)までにジャマイカ到着できればベストです。その日のうちにネグリルへ移動。金曜は朝からビーチでゆっくり過ごしてロングフライトの疲れを取りつつ、夜はパスタパーティーに参加して翌朝のレースのエナジーチャージ!…なんて過ごせれば◎。
私はこれまで5回レゲエ・マラソンに参加したうち、1度だけ前日(金曜)に到着したことがあるのですが、お昼過ぎにジャマイカに到着したものの、空港からの移動やホテルのチェックインやらで慌ただしく、「レース前日にゆっくり過ごすことができなかった…」そのことで、前夜に妙に焦ってしまったのを覚えています。
※北米から参加の方、最低3日間あれば週末使って行くことが可能です(弾丸覚悟)。

―ネグリル滞在で白浜ビーチも満喫―
滞在場所はいわずもがな、ネグリルです!セブンマイルビーチという美しいビーチが有名で、その名の通り、白浜&カリビアンブルーの海が7マイル(約11km)続いています。レース前夜のパスタパーティ、レースのスタート地点へ徒歩で移動できることはもちろん、ネグリル滞在の醍醐味であるこのビーチを思う存分満喫してください!
ビーチ沿いにはホテルがずらりと並んでおり、オールインクルーシブの大型ホテルとは対照的なこじんまりとしたホテルが多いのも特徴的。1970年代までヒッピーの聖地として知られていたこともあり、今もそんな雰囲気が感じられるような独特の風が吹いています。ランナーなら、白浜を素足で走る贅沢な砂浜トレーニングもありかもしれません!

―片道約20時間かけて行く、その価値はあります―
ジャマイカへの旅をどうやってアレンジするか。大きく分けて、個人で手配するか、旅行代理店に頼むかの2つになります。個人で予定を立てる際特に気をつけたいのが、フライトスケジュール。日本⇔ジャマイカの直行便はないため、アメリカのどこかで乗継ぎをするのが一般的です。航空会社と乗継ぎ都市、時間帯によっては、片道の乗継ぎが2回、もしくはトランジットが必要になることも。よって、日本からジャマイカへの所要時間は最低でも約18~20時間(故に最低6日間は必要)。日本出発と同日にジャマイカ到着できるフライトもあるので、乗継ぎ場所&時間とジャマイカの到着時間の兼合いをしっかりご確認のうえ!

旅行代理店が主催するレゲエ・マラソンツアーに参加するのもあり。パッケージになっているので、安心ですね(2016年のレゲエ・マラソンツアーについては別途告知)。片道約20時間と聞いただけでその遠さにぞっとする方は多いかと思いますが、その時間を(そしてお金も)かけて行くだけの価値があるところ&レースです!
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■ 7月2日(土)開催のイベント情報:Summer Night Open Mic

アフリカンドラムの演奏、詩の朗読、歌、ライブペインティングなど
盛りだくさんのプログラムです。

*日時:7月2日(土) PM7:00-PM11:00
*場所:コルベ インターナショナル レストラン(港区西麻布4-2-2)
*入場料:2,500円(ワンドリンクつき)
*主催:Pernais Morrison/Riddim & Rime Productions,Tokyo

Summer Night Open Mic

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■ ニューヨーク、グランド・セントラル駅はボルト選手でいっぱい!

リオ・オリンピック後、引退か?と噂されている我らがウサイン・ボルトはANAのTV広告で
日本のお茶の間にも登場しましたが、今、NYのグランド・セントラル駅を飾っているそうです。
NYから速報でした。

ニューヨーク、グランド・セントラル駅はボルト選手でいっぱい!

ニューヨーク、グランド・セントラル駅はボルト選手でいっぱい!

ニューヨーク、グランド・セントラル駅はボルト選手でいっぱい!

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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~

百聞は一走に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~© Karen Fuchs

■第2回■

―なぜ、レゲエ・マラソン?その魅力とは―

―レゲエ・マラソンの正体―
レゲエ・マラソンとは、毎年12月の第1土曜日にジャマイカのネグリルで開催されているIAAF(国際陸上競技連盟)承認の公式レースで、ランナーは、10km、ハーフ、マラソン(フル)の3つから選ぶことができます。レゲエ・マラソンの公式サイトからの申込みが一般的で、レースの参加費用は、10K…$60、ハーフ…$85、マラソン…$90(いずれも7/31までの金額。8/1以降は値段が上がります)。
開催地であるネグリルは、美しい白浜のビーチで知られるジャマイカ屈指の観光リゾートエリアということもあり、バケーション&ランを兼ね、毎年世界各国から多くの旅ランナーが訪れています。

―世界最速、"あの男性"もレゲエ・ランナーだった―
昨年(2015年)で15周年を迎えたレゲエ・マラソン。
第1回開催時の参加者は約600人でしたが、現在では約2,000人が参加するジャマイカを代表するレースとなりました。
ジャマイカの地元コミュニティや陸上クラブからはもちろん、アメリカ、カナダ、フランス、ドイツ、ポーランド、イングランド、ニュージーランド、そして、忘れてはならない日本からも!…etcと、世界約20ヶ国からのランナーが参加する国際色溢れるレースでもあります。
実は、"世界最速の男"として知られるあの、ウサイン・ボルト選手も、第1回&2回めのレゲエ・マラソンに参加していた立派なレゲエ・ランナー!現在も、彼が所属していた陸上クラブの学生ランナーが多く出場しているため、今年のレゲエ・マラソン参加者の中から世界に羽ばたく陸上選手がいるかも!?

―ジャマイカ・マラソンでなくて、"レゲエ"・マラソンな理由―
国際的なレースを見ると、地名がレースの名前になっているのが一般的ですが(ニューヨーク・シティ・マラソン、東京マラソン…等)、なぜ、ジャマイカ・マラソンでなくレゲエ・マラソンなのか?
これこそ、このレース最大の個性&魅力であることは言うまでもありません。レゲエなくしてレースなし!と言えるほど、レゲエがあちこちに散りばめられているのです。スチールパンやジャンべの生演奏は魂を揺さぶるようなパワーが、サウンドシステムからの爆音レゲエ音楽には自然と心が躍り、走る足取りも軽く。
コース内には、1マイル(約1.6km)毎にボブ・マーレーの格言が掲げられており、その言葉に勇気づけられるランナーは私だけでないはず。11マイル地点で、"The pain has only started." 、12マイル地点で、"Let’s get together and feel all right." というメッセージに、笑顔&ついウルウルしてきてしまったり!

走りながらレゲエを耳で&目で楽しめるなんて、レゲエ・マラソンならではの体験です。
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■ 百聞は一"走"に如かず ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~

百聞は一"走"に如かず  ~一緒に走ろう、レゲエ・マラソン!~

■第1回■

~私をランナーへと導いたレゲエ・マラソン~

RUN(ラン)は生活の一部です】
今、自分の生活の中になくてはならないラン。食事をしたり、シャワーを浴びたり、仕事をしたり…。
私にとってランは、そういった日々の生活の行動と同じような存在です。
ランと出合ってから、モノの考え方や取り組み方、心身のケアなどに対して視野が広がったのを実感します。
(周りからはストイックになったと言われもしますが…!?)
何より、レースに出ることの面白さ、そこでの人々との出会いはプライスレス!
ランナーたちのポジティブなエネルギーを自分の肌で感じられることは、何物にも代えがたいエネルギーチャージになります。現在は1年を通して、フルマラソン(ニューヨーク・シティ・マラソン)、ハーフに3~4回、10Kや5Kに5~6回…と、色々なレースに参加しながら走ることを楽しんでいますが、そんな私をランナーへと導いたきっかけは何を隠そう、2011年のレゲエ・マラソンとの出合い。
あのときレゲエ・マラソンに出合っていなかったら、今の私はない、と言っても過言ではありません。

【すべての始まりは、ジャマイカ政府観光局での「ジャマイカ・セミナー」】
そもそも当時(2011年)、ランナーでもなかった私がどうやって、ジャマイカで開催されるレゲエ・マラソンと出合ったのか?ずばり、ジャマイカ政府観光局[局長・中山雅代氏]が主催した「ジャマイカ・セミナー」が、
レゲエ・マラソンと私との出合いの場でした。
私が初めてジャマイカを訪れたのは、2010年7月。その初めてのジャマイカ滞在で(わずか1週間だったにも関わらず)、ジャマイカに恋をしてしまった私。それまでに感じたことのない、魂を揺さぶられるような感覚がありました。澄んだカリブ海、瑞々しい緑、眩しい日射し、潮風、気づけばどこかで流れているレゲエのリズム、
そして何より、ジャマイカ人の放つエネルギー。
初めて行く場所なのに、懐かしさを感じるような、不思議な感覚。
そんなジャマイカへの魅力に取りつかれながら、それが一体何なのか、自分自身でも知りたくて、
ジャマイカに興味が出ていた矢先、2011年4月のことでした。
ちょうどその時期に日本へ里帰りしていた私。

ジャマイカ政府観光局のホームページを見たら、何とそこに、「ジャマイカ・セミナー延期のお知らせ」があるのを発見!3月中に開催予定だったセミナーが4月に延期とあり、しかも、それに伴い若干名の参加枠ありと。すぐさまジャマイカ政府観光局に連絡をしたところ、即レスでOKとの回答が(感涙)!
これはジャマイカを知るにいい機会&日本にあるジャマイカ政府観光局のセミナーに参加できるのは貴重な機会だと、胸を躍らせて参加したのでした。
セミナーでは、ジャマイカの基本情報、旅する際のポイントや人気&お勧めのアトラクションなど、旅行者に向けて必要な情報を中心にレクチャーがありました。そんな中、私の目を惹いたのが、「レゲエ・マラソン」。
その何ともチャーミングな名前に誰しもが、「!?」って、なるでしょう。

【知らぬなら、走ってみよう、レゲエ・マラソン】
ジャマイカを代表する人気アトラクションの数々は、ジャマイカ滞在時に体験してきたとはいえ、
この「レゲエ・マラソン」は、名前すら聞いたこともありませんでした。
何なんだ、そのマラソンとは!?
当時、ランナーどころか、長距離を走ったことさえなかった私とはいえ、
レゲエ・マラソンの正体に興味津々だったのは、言うまでもありません。
だって、名前からして、楽しそうなニオイがするではないですか。

聞けば、れっきとしたレースでありました(レースについての詳細は後日)。
10K、ハーフ、フルと3つから選べ、誰でも参加可能。
レゲエのリズムに揺られて走れるのが魅力というそのレースに、私の心は奪われつつ…。
唯一の不安は、それまで長距離なんて走ったことなかったということ!
中学生の体育授業の長距離(確か1,500mだったか?)以来の本格的な長距離か!?と、
瞬時にして頭の中で色んなことがぐるぐる回りつつも、
「そうは言ったって、自分が走ってみないことには、その楽しさは分からないじゃない!?」という想いが強かったのも事実。

幸い、レゲエ・マラソン開催の12月までは5ヶ月ある。10Kなら何とかなるだろう…、いや、何とかすればいいのよ!何より、魅せられたジャマイカのことをもっと知りたい、ならば、自分で体験だ!
という想いが、私をレゲエ・マラソン参加へと導いたのでした。
こうして、記念すべき私の人生初のラン二ング・レース参加は
2011年12月のレゲエ・マラソン(10K)となったのです。

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■ トレジャービーチへの行き方

ペンネーム、泥水さんから、あまり日本人の観光客が訪れないトレジャービーチの貴重なレポートが届きましたので掲載いたします。

私はモンティゴベイ滞在中に、友人の勧めでジャマイカの南側にあるトレジャービーチを目指すことにしました。
情報や交通手段のある北側と違い、ネットで調べてもイマイチ行き方がハッキリしませんでした。
移動手段の分らない中で行動するのは不安がありましたが、同時に行き方も分らない場所に向かうのはとても楽しかったです。
夜までにはトレジャービーチのゲストハウスにチェックインしたいので、モンティゴベイのゲストハウスを朝早くにチェックアウトして、私はダウンタウンのバスパークに向かいました。
騒がしいバスパークの客引きにつたない英語で「トレジャービーチに行きたいんやけど」と伝えると、客引きに連れられて、気づけば「サブラマ」行きのバスに乗っていました。

トレジャービーチ行きを勧めた友人のジャマイカでの移動についてのアドバイスは「人に聞く」です。
ジャマイカ人は親切な人が多く、特に道を聞いてる人には親切に教えてくれます。
行き方の分らないトレジャービーチに行くにはこの「人に聞く」というのは必要不可欠でした。

事前に何人かのジャマイカ人に行き方を聞いていたのですが、行き方がハッキリしないのは様々なバスのルートがあるので、人や時間帯によって行き方が違う為でした。
結局モベイ→サブラマ→ブラックリバー→トレジャービーチというルートでトレージャービーチに着くことができました。
途中のサブラマで乗り合いバスがある程度の人数になるまで、1時間半ぐらい待ちました。
スタンドのハンバーガーと露店の凍らせたジュースで、暑い中昼食を取ります。
朝の9時頃にモベイを出て、トレジャービーチには14時ぐらいに着きました。
バスの価格は各線250JA$から350JA$ぐらいだったと思います。(注:ジャマイカドルは約1円)

トレジャービーチではFisherman's Clubというところに宿泊しました。
とてもアットホームな宿で、オーナーやスタッフの皆さんはとても良くしてくれました。
個室で値段も安かったです、1泊2000JM$ぐらいでしょうか。
事前に聞いていた話ではwifiは無いと聞いていたのですが、wifiがありました。
3匹の飼い犬が人懐っこくてとてもカワイイかったです。
ビーチ沿いのゲストハウならもう少し値段は上がると思いますが、ゲストハウスから直でビーチに出られるところもあるようでした。
一つ注意すべきことがあります、トレジャービーチにはATMがありません。
最寄りのATMがブラックリバーになりますので、トレジャービーチに向かう際は十分な現金を準備する必要があります。

ジャマイカの南側にあるトレジャービーチはとても平和な田舎でした。
騒がしいジャマイカの中にいるとは思えないほどに静かで、心安らぐ場所でした。
ビーチを除けば行くところもあまり無く、ゲストハウスも派手なところは少ないです。
5日間ほど滞在したのですが、毎日のやることは朝昼夕夜と海を見ることでした。
あとちょっとした贅沢として伊勢えびのディナーがあります、価格は2500JA$程度しますが
静かな夜のビーチ沿いのお店で食べる伊勢えびはとても贅沢な気分でした。

何も無い(笑)トレジャービーチですが、有名な目玉が一つだけあります。
ブラックリバー&ペリカンバーボートツアーです。
ゲストハウスのスタッフや海辺にいるボートツアーのスタッフより前日に予定を確認しておく必要があります。
乗り合いボートでのツアーの為、価格に変動はあるようですが私の乗った日はうまく人数が集まったようで5000JA$でした。
朝にトレージャービーチを出発し、海上ルートにてブラックリバーに向かいます。
途中運が良かったのか、イルカの群れを見ることができました。
ブラックリバーではワニとマングローブが見れました。
ペリカンバーに着くころには昼食時になっているので、ここでランチです。
私は伊勢えびのランチを食べました。
海上に浮かぶペリカンバーからの360度海に囲まれた景色は絶景でした、また浅瀬の為海に入ることもできます。
船長や現地の人たちのドミノを見ながらノンビリした時間を過ごすことができました。
15時頃にはトレジャービーチに戻ってきました。

ノンビリ過ごしている割にはあっという間に5日間が過ぎていきました。
騒がしいジャマイカの滞在の中で、静かな場所を探しているのであればトレジャービーチはとてもお勧めの場所です。
温かい気候の中とても静かで平和なトレジャービーチに機会があれば是非行ってみてはいかがでしょうか。

トレジャービーチへの行き方   トレジャービーチへの行き方
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■ 2016年3月24日、ジャマイカのウエストモアランド県と鳥取県が姉妹都市提携!

2016年3月24日、ジャマイカのウエストモアランド県と鳥取県が姉妹都市提携を結びました。ウエストモアランドは、レゲエ・マラソンでも有名なネグリルがある西部に位置する鳥取市とほぼ同じ面積807平方メートル、人口は約14万4千人で農林漁業が盛んな所です。この度、鳥取県は東京オリンピックに向け陸上チームの事前キャンプ誘致に協力するなどの協定書に署名行いました。

また、提携式後のレセプションでは、ジャマイカ観光親善大使、ジョン・ルーカスが、「ふるさと」とレゲエの名曲「No woman No cry」 を熱唱し、会場を沸かせました。布勢総合運動場では、25日に「ジャマイカ大使杯スプリント大会」も開催され、地元の小学生、中学生の陸上選手たちが参加しました。

2016年3月24日、ジャマイカのウエストモアランド県と鳥取県が姉妹都市提 携!   2016年3月24日、ジャマイカのウエストモアランド県と鳥取県が姉妹都市提 携!
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■ 海外旅行に行きたくなる新しい情報サイトkicmil.jpをご紹介します。

初回“Pick up コーナー”にジャマイカ特集が掲載されました。
「カリブ海に浮かぶ楽園ジャマイカ特集」には最新情報、
ゴスペル王子のジャマイカ観光親善大使就任や「下町ボブスレー」の話、
「走りを極める」には、ジャマイカしかない!などきれい写真とともにジャマイカ最新情報満載です。
その他、海外旅行レアな国やショッピング情報などがたくさんあります。
詳細は、http://www.kicmil.jp/

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■ ジャマイカ観光親善大使に、ゴスペル・シンガーのジョン・ルーカス氏を任命いたしました。

去る1月22日ジャマイカ大使館で行われた記者会見には、鳥取県、三重県、岐阜県、宮城県からも
ご出席頂き大盛況でした。ジョン・ルーカスの「翼をください」の熱唱。
その後、ジャマイカ料理ジャークチキンの試食会などあり、「ジャマイカらしい楽しい記者会見だった」との声も聞かれました。今後、ジャマイカ政府観光局はジョン・ルーカス氏とともにジャマイカの広報活動に努力いたします。
皆さんの応援をよろしくお願いいたします。

ジャマイカ観光親善大使に、ゴスペル・シンガーのジョン・ルーカス氏を任命いたしました。   ジャマイカ観光親善大使に、ゴスペル・シンガーのジョン・ルーカス氏を任命いたしました。

ジョン・ルーカス ジャマイカ親善大使のプロフィールはこちら

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■ テレビでジャマイカを見よう

[夢の地球大横断2016 親子の絆で秘境の地へ]

森尾由美子さん親子がジャマイカのレゲエ・マラソンに参加したり、
ジャマイカの無人島で語りあったり、新しい年を迎えての親子の様子が印象的な番組です。
放映は、2016年1月1日(金)と2日(土)19:00-21:00、BS/TBSにて。
ぜひ、ご覧ください。

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■ 第15回レゲエ・マラソンに日本人、染谷悠一さんが2位に入賞

第15回レゲエ・マラソンは12月5日、ネグりルで開催されました。
世界30ヶ国以上、参加者は2,000人。うち日本人は25人。
新婚旅行でジャマイカを訪れたことがある埼玉県出身の染谷さんは、
見事2位に入賞。タイムは2時間54分51秒。
フルの1位はポーランド人で2時間36分03秒。
なお、2016年の開催は、12月3日です。
おめでとう染谷さん!

第15回レゲエ・マラソンに日本人、染谷悠一さんが2位に入賞
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■ ジョン・ルーカス、ゴスペル・シンガーのジャマイカ公演、大成功!

写真はジャマイカの人気番組“Smile Jamaica”に出演した時のジョン・ルーカス。
MCはジャマイカでも大人気のパーソナリティ、ネヴィル・ベル氏。
ジャマイカ公演に参加した全員が「ジャマイカが大好き。また行きたい」と
言っているのは、嬉しい限りです。

ジョン・ルーカス、ゴスペル・シンガーのジャマイカ公演、大成功!
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■ ジョン・ルーカス来日15周年―ジャマイカ公演の旅の皆さんが出発しました。

仙台在住のゴスペル・シンガー、ジョン・ルーカスのクワイァグループの皆さんと
バンドメンバーは、12月5 日キングストン、6日はマンデビルで公演を行います。
キングストン会場は、Karram speid auditorium 、マンデビル会場はN.C.U.Gymnatorium です。
いずれも開演は6:30PM。

ジャマイカ在住のお友達がいらっしゃいましたら、是非お知らせください。
切符は入口で購入できます。
お問い合わせは☎876-963-7155

ジョン・ルーカス来日15周年―ジャマイカ公演の旅の皆さんが出発しました。
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■ 今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。

2000年から始まったこのマラソン大会は今年で15回目を迎えます。
フル、ハーフ、10kmの種目で、参加者が一番多いのは10kmです。
全体のランナー数は毎年1,800 人ほど。歩きながら、おしゃべりしながら、
本気で記録をめざすランナーは、それほど多くありません。
12月5日の土曜日5:15am。スタート地点のロングベイビーチと前夜祭のパスタパーティーが行われるホテルの前に
サインボードが設置されています。

写真はゼッケン受取り会場と去年のパスタパーティーの様子です。

今からでも遅くない⁉︎ 現地での申込み受付は前日までオープンしています。
世界一楽しいと言われているこのマラソン大会、皆さまもぜひご参加を!

今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。   今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。

今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。   今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。

今年もレゲエ・マラソン開催されます。12月5日、5:15にスタートです。

イクミ:Negril Jamaica Boat&Tours
http://ameblo.jp/jamaica-negril/
http://jamaica-negril.jimdo.com/

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■ BUGLE 日本公演のお知らせです。

ジャマイカで人気のロイ・トンプソンは、BUGLEビューグルの名で知られる
ダンスホールパフォーマンスアーティスト兼ソングライターですが、
その卓越した音楽才能を見た友人が楽器の名前「ビューグル」と名付けました。
このほど、11月26日、横浜公演を皮きりに、沖縄、広島、青森、仙台、静岡、
埼玉、大阪、神戸、香川、名古屋、東京(12月8日、Club Agepa)にて公演が
行われます。詳細は、こちらをご覧下さい。

BUGLE 日本公演のお知らせです。

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■ ジャマイカコーヒー輸入協議会作成の美しいDVDをご紹介します。

ジャマイカのブルーマウンテン・コーヒーが採れるまでの過程と
周辺の美しい景色などが映し出されています。
ご希望の方は、ジャマイカコーヒー輸入協議会までお問い合わせ下さい。
お問い合わせ先:info@bluemountain.gr.jp

ジャマイカコーヒー輸入協議会作成の美しいDVDをご紹介します。

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■ イべントなどでお馴染みのワゴン販売・ブッチャーズ ジャーク・グリルが福生にジャークのお店をオープン

Butcher’s Jerk Grill
住所:東京都福生市福生876-12
営業時間:平日PM12時~AM12時
金、日、祝日:PM5時~AM5時
定休日:月曜日
現在の営業時間は平日PM5時~AM3時まで。
お近くに行らしたら、ぜひ立ち寄ってみてください。

ブッチャーズ ジャーク・グリル

ブッチャーズ ジャーク・グリル

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■ ジャマイカ出身の歌手、モニークのライブへどうぞ。

日時:10月23日(金)19時~22時
場所:NYX Jazz Bar & Lounge
東京都港区西麻布4-2-4 
アクセス: http://www.nyx-jazzbar.com/en/access
入場料:4000円(バイキング料理、2ドリンク、ミュージックチャージ込み)

*ジャマイカ英雄の日を記念してのコンサートです。

モニーク

美味しいお料理とライブミューッジック。素敵なひとときを金曜の夜にお送りします。
モニーク・ディヘイニーは日本を拠点にしているジャマイカ出身の歌手です。
今回はジャマイカ独立記念日のために演奏したいと思います。
また、ピアニスト金田晴香をフィーチャー。みなさんにとって素晴らしい夜になること約束します。音楽が大好きな皆さんへ。特に、レゲエファンの皆さん!!
レゲエ、ジャズ、ポップスのヒット曲を交えてのプログラムです。 ダンスも大歓迎!
詳しい情報はこちらをクリックしてください。
www.lovemoniquemusic.com

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■ ジャマイカ政府観光局は今年もツーリズムEXPO ジャパンに出展します

会場はビッグサイト。東5ホールM-06
9月26日、27日:土曜日:10時~18時 日曜日10時~17時
アクセス:りんかい線「国際展示場」駅下車徒歩7分
会場は世界各国のブース、国内各県の出展
ステージショー、フードコートなど
盛りだくさん。
両日ともに大混雑が予想されますので、お早目にお出かけください。

ジャマイカ政府観光局は今年もツーリズムEXPO ジャパンに出展します

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NEW

■ TVでジャマイカを見よう

テレビ東京「未来の主役」放送日決定!

※ジャマイカ「養蜂家の家族を手伝う少年」
→ラスタファリアンの両親の影響で、養蜂が大好きな少年が登場します。

2015年9月12日(土) 
テレビ東京  17:15~17:20

2015年9月16日(水)
TVQ九州放送/TVAテレビ愛知/TVOテレビ大阪 19:55~20:00

※ジャマイカ「農作業が大好き」
→セントエリザベスにあるアコンポンのマルーンの少年の珍しい映像です。

2015年10月17日(土)
テレビ東京  17:15~17:20

2015年10月21日(水)
TVQ九州放送/TVAテレビ愛知/TVOテレビ大阪  19:55~20:00

養蜂家一家養蜂家一家   マルーンの少年マルーンの少年
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■ 世界陸上への応援ありがとうございます!

北京で開催中の世界陸上では、ジャマイカ陸上選手が大活躍しております。
8月8日から18日までの鳥取県で行われたキャンプでは、鳥取県民のおもてなしとご支援に
感激し、北京に入りました。

ボルト選手は100mで9秒79。女子の100mではシャーリー・アン・フレ―ザー・プライスは、
緑色のドレッドをなびかせ力走。10秒76でした。
まだまだ、活躍が期待されるジャマイカ陸上チームにさらなる応援をお願いいたします。

世界陸上への応援ありがとうございます!   世界陸上への応援ありがとうございます!

世界陸上への応援ありがとうございます!

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■ 9月26日 日比谷野外大音楽堂でのコンサート「SOUL REBEL 2015 逆襲」のお知らせです。

野外で行われるジャパニーズ・アーティストとして初のフェスが2000年にスタートした
「SOUL REBEL」。今年は2年のブランクを経て14回目が、ついに復活。
ジャマイカからのゲストも含む旬で豪華なアーティストが野外に大集結します。
出演アーティスト:PUSHIM,FIREBALL,DOZAN11,JESSE ROYAL,SPINNA B-ILL,
MOOMIN,H-MAN,RANKIN TAXI,RUDEBOY FACE,J-REXXX,RUEED,他多数。

日時:9月26日(土) 16:00
前売り:指定・立見共:5000円当日 6000円 一般発売日 8月22日(土)
URL: http://www.overheat.com/soulrebel2015/
主催:Riddim Online/BAD81 企画:OVERHEAT Music/And Heavy

SOUL REBEL 2015

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■ 8月に開催される大阪でのイベントの御案内

HIGHEST MOUNTAIN 2015

「HIGHEST MOUNTAIN 2015」が、今年で17年目を迎えます。
日本を代表するレゲエミュージシャン が舞洲野外特設会場に集結。
今年も25,000人を超えるオーディエンスとともにレゲエを満喫しようではありませんか?

日時:8 月8 日(土)11:00開場 13:00開演
*荒天の場合は9日に順延
入場料:7,000円~10,000円

主催:MIGHTY JAM ROCK/KYODO KANSAI
詳細は、http://highestmountain.jp

ジャマイカ政府観光局はこのイベントを後援し、出展いたします。

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■ 福岡県糸島市のジャマイカレストラン「ザイマカ・ベイ」をご紹介します。

美しい海が広がる福岡県糸島市にジャマイカ出身のアレンさんがレストラン『ザイマカ・ベイ』をオープンしました。
真っ青な海を楽しみながら、ジャークチキンをはじめとしたジャマイカン・ティストな食事を楽しむことができます。
レゲエパーティなどのイベントも今後は開催予定。是非、福岡に来たら、立ち寄ってみて下さい。

XAYMACA BAY (ザイマカ・ベイ)
福岡県糸島市二丈鹿家943-1
TEL: 090-5725-5217
営業時間12:00~22:00
定休日:水曜日
FB: https://www.facebook.com/pages/Xaymaca-Bay/936563959744654

XAYMACA BAY (ザイマカ・ベイ)

XAYMACA BAY (ザイマカ・ベイ)

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■ ジャマイカ初の世界遺産登録に決定しました。

「ブルーマウンテンとジョン・クロウ国立公園」が、
ジャマイカ初の世界遺産登録に決定しました。
ジャマイカの東端に位置する486平方キロに広がる自然公園で、ジャマイカ地表面積の4.4%をしめています。
そこは、野生生物の宝庫で、大きなアゲハ蝶、絶滅危惧種の鳥「ジャマイカブラックバード」「ジャマイカコビトドリ」、
カエル、毒をもたない蛇「ジャマイカボア」などが生息しています。
また、シダ類の「ブルーマホー」「アナナス」などの珍しい植物も豊富です。
ハイキング・トレールも整備されていて、ポートランドギャップまでは、
3時間ぐらいかけて5・6kmを歩けます。なお、宿泊施設も完備されていて、
ハイキングに出る前にレンジャー駅で登録が必要です。
詳細は、www.blueandjohncrowmountains.org/

ジャマイカ初の世界遺産登録に決定しました。

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■ ライフセーバー、和田賢一さんを応援しよう

和田さんは、ジャマイカの名門陸上クラブ、ウサイン・ボルトが所属するRacers track clubに3カ月間、単身留学して、帰国しました。今年、4月にはオーストラリア、ゴールド・コーストでのビーチフラッグスの全豪選手権大会に参加。入賞はなりませんでしたが、その後の活躍はめざましく、メディアにも多数とりあげられて講演活動もしています。今、首都圏103の地下鉄の駅で配布されている「Ooedo living 2015/7」にもプロフィールとともに掲載されています。

ビーチフラッグスとは:
ライフセーバーの救助種目の一種でオーストラリアが発祥の地で、100年以上続く国技です。
全日本選手権大会は10月10日、11日 鵠沼海岸で開催されます。
入場無料で観覧チケットも必要ありません。
和田さんを応援しましょう。
和田賢一公式ホームページ:http://kenichi-wada.com/

和田賢一

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■ 岩手県奥州市にジャマイカ料理店、「Royal ジャマイ館」がオープン

ジャマイカ、モンテゴ・ベイの「The Native 」で修業したオーナーシェフ石川悦哉氏が、
この程ラスタカラー満載のジャマイカ料理店をオープンしました。
地元でも人気を集めているこのレストランは、「この地域に元気が出るお店がある」と評判を呼んでいます。

住所:岩手県奥州市水沢区花園町1-5-28
☎ 0197-25-7555
営業時間:11:00~22:00 定休日:月曜
メニュー:ジャマイカンフード、創作料理、カレーなど。
ぜひ、ジャマイカ仕込みの味を楽しんでみてください。

オーナーのコメント:
モンテゴ・ベイで修業した体験を活かし、「陽気で明るい常夏の店」を
コンセプトに日々、お客様を迎えています。
スタッフも皆、ノリノリで、レゲエをBGMにお客様もアイリー、地域を活性化するのは
俺たちをおいて他にはない!
ちょっとやそっとの悩みが何だ! ジャマイカン・スピリッツこそが真の安定をもたらすのだ。
さあ、扉を開けよう。そこには古き良き時代のジャマイカ、そして笑顔がいっぱいのパラダイスが待っている!」

メニュー:
ジャマイカン・カレー 800円 ジャマイカン・ロコモコ 800円 ジャークチキン 800円 など。

Royal ジャマイ館   Royal ジャマイ館
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■ ジャマイカセミナーを開催します。

ジャマイカの魅力溢れる観光とレゲエ・マラソンに関する
セミナーを以下の通り開催いたします。
参加無料。セミナー後、ジャマイカ料理を囲んでの懇親会があります。

日時:6月19日 (金)18:00 – 21:00
場所:千代田区麹町5-3 第七秋山ビル6階
フォースバレー・コンシェルジュ株式会社内 ジャマイカ政府観光局会議室
●四ツ谷駅より徒歩4分
麹町6丁目の横断歩道前のビル 1階にタリーズ・コーヒーがあります。
●参加ご希望の方はメールで登録をお願いいたします。
先着限定 40 名様
jamaicainfo@4th-valley.com

ジャマイカセミナーを開催します。

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■ ジャマイカ観光とレゲエ・マラソンのセミナーを開催します。

ジャマイカ政府観光局主催のセミナー内容は下記の通りです。
日時:6月19日(金)18:00~21:00
場所:千代田区麹町5-3 第七秋山ビル6階会議室
(フォースバレー・コンシェルジュ株式会社内)
内容:『観光のポイントとレゲエ・マラソンについて』

ジャマイカン・グッズが当たるクイズも実施します。
なお、セミナーは登録制(先着40名様)となりますので
下記のメールにて、お名前を登録ください。
jamaicainfo@4th-valley.com

皆様の御参加をお待ちしております。

ジャマイカ観光とレゲエ・マラソンのセミナーを開催します。

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■ ジャマイカ出身のゴスペル・シンガー、ジョン・ルーカスの
来日15周年記念アルバムがリリースされました。

アルバムタイトルは、その名も“God is Good” です。
JL オンラインショップ(http://www.jl-music.com/shop)で購入可能ですが、
他にamazon、Tower Records でも御購入いただけます。
美しい歌声には心から癒されます。

God is Good

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■ 世界陸上選手権大会(8月22日)、北京開催にジャマイカ陸上団参加。

その前の週、8月8 日から18日まで、鳥取県のコカコーラウエスト・スポーツパーク陸上競技場で
ジャマイカ陸上チームはキャンプをはることになりました。www.fuse-sportspark.com/
最新設備の整った清潔なスタジアムは、陸上選手団にとって快適な練習場となることでしょう。
練習の中日にあたる14日には、鳥取を代表するお祭りのひとつ「しゃんしゃん傘踊り」が開催されるそうで、踊り好きなジャマイカ選手の参加も期待されており、町は大いに盛り上がることでしょう。
www.tottori-shanshan.jp

世界陸上選手権大会(8月22日)、北京開催にジャマイカ陸上団参加。

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■ 美しいジャマイカの写真集を紹介します。
「ジャマイカ~地上の楽園に生きるThe Life in Earthy Paradise」(電子書籍版)

著者:Sasha

発売時期:2014年7月から

総ページ数:全66ページ

出版社:マイナビ

カテゴリー:写真集

値段は350円+税です。

※なお、サイトでは言語は日本語とありますが、すべて英訳も併記してあります。

販売店:Amazon Kindleストア
http://www.amazon.co.jp/dp/B00L8USHCE/ref=cm_sw_r_tw_dp_K62Qtb1XBM25J

Yahoo!Bookストア 
http://bookstore.yahoo.co.jp/shoshi-344465/

楽天Kobo電子書籍ストア 
http://books.rakuten.co.jp/rk/57f7331847623d0384dfe4af17c5a0db/

Neowing ebooks 
http://www.neowing.co.jp/ebooks/d/BTW10000000135139

マイナビBooks
https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=25461

作者紹介:
北海道出身のアマチュア写真家。これまで数々の写真コンテストで受賞経験あり。
2012年から3年間ジャマイカに住み、その豊かな自然を中心に写真を撮り溜め、
2014年7月に写真集を発表。現在は東京都在住。

内容紹介
ジャマイカはカリブ海に浮かぶ小さな島国です。その国土面積は秋田県と同じくらいしかありませんが、カリブ海の美しい海に囲まれ、ブルーマウンテンの山脈が連なり、美しい緑や色彩豊かな花で溢れ、ハチドリを始めとした様々な鳥のさえずりが聞こえてくる緑豊かな国です。
たまにメディアで放送されるジャマイカ特集は、レゲエや陸上、ブルーマウンテンコーヒー、
また一部のリゾート地に限られており、ジャマイカの大自然の魅力は伝えきれていない気がします。
そこで、この作品では、実際ジャマイカで生活をしながら感じた魅力を収めた写真を、
キャプションと共に紹介して行きたいと思います。これらの写真を通じて、日本ではあまり見られないような景色や動植物に触れながら、ジャマイカの魅力を少しでも感じて頂けると幸いです。

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■ ボブ・マーリーを世に送りだした音楽プロデューサー、クリス・ブラックウェルが経営するホテルの夏期間限定(2015/ 6/1—2015/9/1)スペシャル・オファーのお知らせ。

ボブ・マーリーを世に送りだした音楽プロデューサー、クリス・ブラックウェルが
経営する以下のホテルの夏期間限定(2015/ 6/1—2015/9/1)スペシャル・オファーのお知らせです。
キングストンのGOLDEN EYE他、The Fleming Villa, Strawberry Hill, The Caves のサマー
パッケージをお見逃しなく。

■ GOLDEN EYE: https://www.islandoutpost.com/goldeneye-hotel-summer/

GOLDEN EYE

■ Fleming Villa : https://www.islandoutpost.com/fleming-villa-summer/

Fleming Villa

■ Strawberry Hill : https://www.islandoutpost.com/strawberry-hill-summer

Strawberry Hill

■ The Caves : https://www.islandoutpost.com/the-caves-summer/

The Caves

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■ TVでジャマイカを見よう

ジャマイカでハチミツがとれる事を知っていますか。
良質なおいしいミツがとれるのです。
その過程をTVでみましょう。
放映日:4月8日 8:54PM
TV東京 「Bee ミュージアム」
5回連続でジャマイカ特集がくまれます。
くわしくは、
http://www.tv-tokyo.co.jp/bee/

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■ 神本先生が調べているテーマ

2月半ばの2週間ほどを以前に、こちらのサイトでご紹介があった神本秀爾さんのキングストン調査の同行をしました。
現在、大阪府の大学で助教をされており、言語、宗教学、民俗学を含め文化人類学全般の教鞭をとられています。
調べているテーマは「独立から50年を経て、観光地として、レゲエや陸上の聖地として
世界的な注目を集めてるようになった現代のジャマイカにおいて、マジョリティであるジャマイカ黒人の自意識は、かつてとどのように変化したのか?」というものです。自意識がどのように変化したのか?それをどうやって調べるのかが問題ですが、
そこは毎日、徒歩であらゆる人と話をすることで見えてきます。まだ発表前なので詳細は省きます。
今回は神本先生の得意分野であるラスタファリアリズムにかける時間は多くありませんでしたが、
ボボ・シャンティの創始者であるエマニュエルが最初にベースにした地を探したい、とのことで歩き回りました。
先生が記憶していた住所がちょっとした勘違いで、道端にいる人々に聞き「そういえばよくボボ・ラスタがお祈りしてる所があるよ」と教えてもらい、少し迷った末、発見しましたが、何とTivoli Gardens-ティヴォリ・ガーデン-というゲットーのど真ん中にあったのです!
やっと探し当てた先生はその場に佇み、しばらく感慨深げにしておりました。
他にも珍しいラスタの教会を探しに行ったり・・・そこはいつも私が歩いている行動範囲内だったにも関わらず、全く気づかずに先生と二人で通り過ぎてしまったり・・・灯台元暮らしっていう言葉がよぎりました。
歩き疲れてマーケットのアイタル・フードのラスタランにご案内し、一休み。
日曜は人出が少ないHalf Way Treeを歩いていたら、先生を呼ぶ声がするじゃありませんか?!
先生の姿に感動し近寄ってきたのは、先生が寝食をともにしたボボ・シャンティのラス・カサというラスタマンで、私も知り合いだったことから、話が弾みそのまま3人で夕飯をともにすることに。
やはり先生はラスタファリアンと一緒にいるときが一番、目が輝き楽しそうでした。
文化ということでジャマイカの音楽Reggae-レゲエ-にも精通している先生を最初にお連れしたのが、Kingston Dub Club。夜景の素晴らしさと澄んだ空気の中で聴くRoots系レゲエのベースの心地よさに酔いしれた時間を過ごし、
その後はInner City DubというこれまたRoots系のサウンド・・・Dub Wise・・・結局は、ラスタに関連する場所、人々に会う機会の何と多いことか!という先生の大好きな世界をご案内した、ということになります。
といっても私の大好きな場所へお連れした感じでしょうか。
これからまだまだ先生はジャマイカに足を運んで、ジャマイカを深く掘り下げていく方です。
ジャマイカを研究、調査をしている方で先生ほど長く関わっている方も少なく貴重な存在であり、
もっともっとジャマイカを日本で紹介して頂きたい、そのためにはいつでも協力を惜しみません。

神本先生のサイト
http://sjkam.jimdo.com

特派員;テイラー・朱美
Life of Jamaica
http://ameblo.jp/imeka77

ダウンタウンの人々からの聞き取り調査をしているところダウンタウンの人々からの聞き取り調査をしているところ

ダウンタウンのマーケットで一休み、アイタルレストランダウンタウンのマーケットで一休み、アイタルレストラン

トレンチタウンのクラフトマントレンチタウンのクラフトマン

ブレジン、ラス・カサとの再会ブレジン、ラス・カサとの再会

チャントの神様、ラス・マイケルチャントの神様、ラス・マイケル

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■ ジャマイカ出身のゴスペル・シンガー、ジョン・ルーカスを応援しましょう。

3月11日(水)、日本TV 19:00 ~ 21:54放映の『song for Japan, のどじまんTHE ワールド!』に
ジャマイカ代表としてジョン・ルーカスが出演します。みんなで応援しましょう!
番組詳細は、http://www.ntv.co.jp/nodo/ 。

ジョン・ルーカス   ジョン・ルーカス
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■ TVでジャマイカを見よう

「ザ・プロファイラー」でボブ・マーリー関連の番組が放映されます。
今年はボブ・マ―リーの生誕70周年です。
3月4日 9:00―10:00
BSプレミアム
詳細は、こちら

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■ 和田賢一講演会「ジャマイカ修業」のお知らせです。

和田賢一さんは、「命を守る為の競技、ビーチ・フラッグスで世界一になりたい」という目標をもって、
最も過酷なトレーニングで知られているウサイン・ボルトが所属するジャマイカのRacers Track club で
3ケ月のトレーニングを終えてこのほど帰国しました。
和田賢一さんは、オーストラリア、ゴールド・コーストで過去150日間の
ビーチ・フラッグスのトレーニングも受けて、レジェンドと呼ばれるサイモン・ハリスを
破った記録をもっています。
ビーチ・フラッグスと世界一のスプリンターを育てているクラブでの修業はどう結びつくのか。
トップアスリートの歩んできた道とこれからを知るチャンスです。
スポーツ関係者だけでなく、一般の方にも面白い話がいっぱいの会です。
日時:3月4日[水]19:00~20:30 受付開始 18:30
           20:30~21:30 懇親会
参加費用:3000円  学生1500円
場所:株式会社フォトクリエイト
160-0023 新宿区西新宿6-16-6 タツミビル 3F
JR新宿駅より 動く歩道を使って約15分
都営大江戸線 西新宿5丁目駅、都庁駅前 各駅より徒歩5分
電話:03-5909-5870
定員:70名
主催:和田賢一後援会 申し込みはFBで。

和田賢一さんのサポーターのみなさん和田賢一さんのサポーターのみなさん

和田賢一さん和田賢一さん

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■ Black History Month (ブラック・ヒストリー・マンス)

2015年はBob Marley生誕70周年ということで、各地でイヴェントが開催されているジャマイカですが、
3代目が移動され新しい5代目の銅像がTrench Townで披露されました。
かなりリアルなBobさまですが、果たして3代目の銅像の行方は・・・?

Black History Month (ブラック・ヒストリー・マンス)   Black History Month (ブラック・ヒストリー・マンス)

元々は56Hope Rdに設置されていてTrench Townにお引越しをしたのですが、
今はカルチャー・ヤード前にあるフットボール場にこんな状態で置かれていました。

Get Up Stand Up!Get Up Stand Up!

銅像の足元にはサッカーボールが置かれていましたが、どこにあるのでしょう?

こんなところにありました。こんなところにありました。

しかも・・・こーんなに遠くに転がっていました。しかも・・・こーんなに遠くに転がっていました。

まるで放置しているように見えますが、予算の都合上、銅像をクレーンで動かすことが出来ず、
立てておけば重量のある像ですから、このような状態になっているとのことです。
Bobが生きていれば70歳、彼の子供たち、孫たちが音楽の世界で活躍していることで
延々とBobの歌は歌い継がれていくことでしょう。
Bob Marley Museumの裏庭に住んでいるジョージおじさんも80歳をとうに過ぎ、
ある意味、ボブを知る生き証人のような存在、長生きして欲しいですね。
One Love!

Black History Month (ブラック・ヒストリー・マンス)

●特派員プロフィール
テイラー朱美:
ガイド、フィルム・コーディネ―ター
ブログ:http:/ameblo.jp/imeka77

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■ 神本秀爾先生をご紹介します。

ジャマイカのラスタファリアンの研究をしていらっしゃる神本先生は
現在、ジャマイカに滞在していて2月11日から13日まで
ウェスト・インデイ―ズ大学で開催された国際レゲエ会議に出席されました。
現在は国立民族学博物館外来研究員、立命館大学などの非常勤講師をされていて
2005年から京都大学大学院でラスタファリアンの研究を始めました。
2013年からは、日本のレゲエや地域の町づくりなどの研究も初めています。
写真は寄稿している雑誌の表紙。
神本先生のくわしい情報は
http://researchmap.jp/read0133251/

神本秀爾先生をご紹介します。

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■ これからジャマイカに向かわれる方への情報です。

オーチョ・リオスの滝のぼり『Dunns’ River Falls』の貸靴サービスがなくなりました。
日本からすべらないゴム靴を持参するか、入場前に1足US$10にてお求めください。

これからジャマイカに向かわれる方への情報です。

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■ 今週末、31日のイベントを紹介します。

“Tipsy “オール・ホワイト・パーティ@アポロ六本木
DJ:Koya Chiik StaminaX
from Masterpiece Sound

Blast Star Nari in Kingston

Dance showcase by:
Sayoco Boon Squad

ヒップ・ホップとレゲエが楽しめます。
ゲストとアーティストが共に楽しむため
白い洋服、白いものを身につけて、ご参加ください。
日時:1月31日(土)  21:00~5:00
入場料:男性3000円 白い服の方 2500円
    女性2500円 白い服の方 2000円
●アップルトン・ラム、焼酎飲み放題
●アクセス:港区六本木3-10-5 マリーナビル3・4F
APOLLO

今週末、31日のイベントを紹介します。

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■ 『レゲエ・マラソン2014』のビデオが届きました。

『レゲエ・マラソン2014』のビデオが届きました。
今年2015 年の開催日程は12月5日(土)です。
http://youtu.be/IdIBAzGBFpo

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■ ジャマイカちゃん「ゆるマラソン情報」が始まりました!

ジャマイカちゃんのレゲエ・マラソンをはじめ、ジャマイカ全般の情報を
FBを中心にお知らせしていきます。
イベント情報などは引き続き、この欄でもお知らせします。
ご質問、コメントなどもお待ちしております。

ジャマイカちゃん

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■ あけまして、おめでとうございます

あけまして、おめでとうございます
皆様にはお元気で新しい年をお迎えになられたことと思います。

今年、ジャマイカ政府観光局は、去年にも増して、日本の皆様にジャマイカ情報を提供し
ジャマイカ訪問のお手伝いをしたいと思っております。
去年にひき続き、レゲエ・マラソンのためのセミナー(2月予定)を開催し
関連情報をご提供させて頂く予定です。
また、この欄でイベント情報なども随時、お知らせいたします。

一般のお客様の旅のご相談にも積極的に対応させて頂きますので、
メールで予約した上でご来局ください。月曜日から金曜日までの
午前10時〜午後3時までの間で対応させて頂きます。
また、予約が取れ次第、確認のメールを送信させて頂きます。
jamaicainfo@4th-valley.com
なお、2014年には日本とジャマイカの国交樹立50周年を迎えます。
そのためにも新しい企画なども検討しております。
皆様からのご意見、ご提案歓迎もいたします。

どうぞ、今年もジャマイカおよびジャマイカ政府観光局をよろしくお願い申し上げます。

あけまして、おめでとうございます

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それ以前のニュースはこちら

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